【2/29・土】第9回認知症から考える 多世代交流と地域共生のための図書館とは? in 大阪府立中央図書館

今回のゲストスピーカーは、University College Londonの都市工学部 ニック・タイラー教授(UCL Grand Challenge Human Welbeing部門リーダー/ロンドンオリンピックや東京オリンピックの都市交通のアドバイザー)

第9回 多世代交流と地域共生のための図書館とは?in 大阪府立中央図書館

日時 2020年2月29日(土)13:30-16:30 (開場13:00より) 場所 大阪府立中央図書館(終了後懇親会あり、事前申し込み必要)

プログラム ※内容は若干変わる可能性もあります 12:30-13:00 希望者のみ施設見学 13:30-14:10 開会・浅香山病院の取り組み 13:50-14:30 ゲストスピーカー 講演(Dr.Nick Tyler教授:ロンドン大学 詳細は最下段メモ参照 逐次通訳あり) 14:30-14:40 休憩 14:40-15:50 図書館の活動の評価:キャプション評価についての説明 14:50-15:30 キャプション評価実施(館内写真撮影) 15:30-16:20 キャプション評価実施(グループワーク・発表) 16:20-16:30 閉会

【申込方法】 1: メール kansai.library@gmail.com 2: FAX 06-6879-2543(阪大、山川研究室直通) 上記1,2のどちらかに件名を「多世代図書館参加」として、 ①氏名 ②所属 ③連絡先④懇親会出席の有無 ⑤前回(2018年12月14日)参加の有無を記入し2月20日(火)までにご連絡ください。事前に人数把握をさせていただきます。 ※定員60名、先着順。(懇親会は定員30名、先着順) ※懇親会が18時半ごろ(早まる可能性あり)から近隣のレストランであります。会費4000円程度。

(メモ)ニック・タイラー教授はロンドン大学工学部都市環境デザイン学科に所属して おり、人々が身近な環境と上手に付き合っていく方法を考えることが彼の研究で す。これは、身体的・感覚的・認知的環境と相互作用する無意識下の制御システ ムが歩行を司っているように、一般的なものが含まれます。そのため、ニック教授のチームは、止まっている人とバスなどの乗り物に乗っている人の転倒および その危険性や、どのように認知症のある方が周囲の環境を見ているか、人々の ニーズに沿ったインフラはどのようにデザインされるべきか等の、人と環境との 相互作用について研究をしています。







このプロジェクトは大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ(SSI)の基幹プロジェクトです

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